2008.06.09

日本男子バレーおめでとう!

植田ジャパンやりましたね~(^^)
実はバリボーも大好きな私。
でも男子バレーって去年までは勝つ気配がなくなかなか
見ていられなかったんですが
植田ジャパンになってから何かいけそうな気配が出て
テレビも釘付けの日々。
決まった瞬間は涙でそうになりました。

窮地を救う荻野キャプテンもすごいけれど
エース山本が決められるエースになってきたのが嬉しい。
ズバッと決められる若手の台頭ももちろんだけれど
勝てない日本の象徴だったような
決めきれないエースが
その殻を破ったところが本当にすごいです。

オリンピックでも是非新たな殻を破った姿を見せて欲しいですね。

モンテも殻を破ってみたことのないステージに立てるといいなぁ。

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2007.04.01

パイオニア

祝!メグ復活!!(^^)/

今日のJT戦行ってきました。
いやーーめぐがすっかり復活してましたよ。
スパイクはするどく勢いもあり、スカッと気持ちいい!
サーブもよかったですし。
これは、すごい選手なんだなぁというのを実感しました。
代表にも復帰できるといいですね。
逆にレオが足かなにか悪いのか調子悪そうで心配です。

試合は、1-3で1セットとられた後逆転負け。
次のステージに進めることが決まっているからか
1セット目とそれ以降が全然違いました。
ただ、今後に向けて若い選手や2番目のセッターを育てようとしていたように見えたので
そこは若干しょうがないのかな
ただ、特に2セット目は集中が切れていてだらしなかった(ーー)

しかし、バレーは本当にサーブレシーブが大事なんですね~
いかに相手の狙い通りのプレーを阻止するサーブを打てるか
レシーブは、セッターがあげやすい作戦を実行できるレシーブを返せるか
そして、ポイントとなるところでのミス、つまらないミスをしない。
シンプルなようで難しいんですね。

今日はセッターの戦いも面白かったです。
やっぱりバレーって好きだなぁ。

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2006.11.21

男子バレー

珍しく今回の世界バレーでは男子バレーも見てます。
いつもはつまらなくて男子のほうはみないんですけどね。
男子バレーを見てるなんて小学生以来かな(^^)

たぶん、いつもは打っても1発で決められず
相手からは1発で決められ、
なにより精神的に弱いところが好きじゃなかったんですが

今回は違いますね(^^)
日々選手が力強く、精神的に強く成長しているのが見えて
プエルトリコ戦の最終セット
今日の終盤2セットも見ものでした。
相手のほうが完全に精神力でやられてましたね。
もちろん、大事な1点をとるため、流れを引き寄せるための
戦術もいい!
でも、やはりスポーツは、8割方は自分との勝負。
そこで試されるのは、精神力なんですよね。
逃げなくなった日本選手達は見ていて気持ちいい。
逃げたくなるほどへこむ状況を作らせないような監督の采配も見事。

モンテの選手も、身と心を清らかにして
出羽三山参りと滝行から始めないとだめかな(^^)

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2006.07.21

オシム

先週からちょこっと旅行&出張に行って来ました。
大雨が降っていたときなので、やはり旅行先も雨。
しばらくぶりに一人でゆっくりと電車にのり
なぜか本屋さんで面白い本を見つけてしまうので読書三昧に。

そこで見つけて買ってしまった本の中の1冊が
「オシムの言葉」というもの。
今日正式に決定した、日本代表監督のオシムさんについて書かれた本。
これ、一度見てみると次の代表が楽しみになりますよ。
実際、わたしはあまり代表には興味ないんですが
これからのオシムが監督の代表戦はこれからは見たい。

オシム監督は大学で数学者を目指すか、サッカー選手の道をとるかの選択をした人だそう。
確かにサッカーって数学のセンス必要ですよね
空間のセンス、論理的な思考

数学以外にも意外なものでサッカー選手の資質を育ててくれそうなものってあると思いませんか
たとえば、将棋。
2手3手先を読む力。
オシムサッカーは、相手の出てくる2つ3つ先を考えてプレーさせるそうですよ。

そして、剣道とか柔道といった武道。
勝負ごとに強い精神力と、
相手の呼吸を読み、相手に力を抜かせ、自分がタイミングを取れるようになる。

いろんな経験をつむことで、強いサッカー選手になれるそんな気がします。
でも、将棋が強くて、数学も好きで、武道の経験もあるサッカー選手なんて
なかなかいないかな(^^)

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2006.02.16

頑張れ!加藤条治くん

仕事のピークが終わらないうちにいつの間にか始まっていたトリノオリンピック
地元山形から今大会唯一のメダル候補者として期待され
旗手まで勤めたスピードスケート500mの加藤条治くんが出場。

結果は試合前に接触によるブレードの損傷やら
試合直前のリンク補修の待ち時間など残念な条件に
なにより1本目は本人の固さもあって出遅れてしまい
残念ながらメダル獲得はならず。
でも、試合後のコメントがいい!
「オリンピックで求められるのは実力ではなく、結果だ。
これからはどんな大舞台でも実力を結果に結びつけるその力を身につける。」
といった内容
どの舞台で何が求められ、自分に足りないものを分析し、自分がすべきことを明確に把握できる。
21歳とは思えないほど・・・すばらしい(^^)/ いや~ちょっと感動しました。
さばさばっと答えるその姿もすがすがしいです。
ぜひ、次の大会ではステップアップした姿を見せてもらいたいです。
彼はプロではないでしょうけれど、これぞまさしくプロの心意気。
ぜひ次の大会ではちょっと価値の高くなったメダルをゲットしてもらいたいですね。

モンテにもそういうプロらしさ、徐々に出てきている気がします。
でも、条治くんにはまだまだ追いつけていないですね。
モンテの選手も頑張れ!

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2006.01.09

高校サッカー決勝

みなさん(もうタイムリーにごらんになってる方は少ないかな?)
あけましておめでとうございます
日に日にさぼりぎみになっていますが、今年もよろしくお願いしますm(_)m

前回の書き込みで雪についてかいてますが
今年は異常気象的な大雪ということで各地でかなり被害が・・・
隣県の新潟、秋田が特に大変なことになっているので
この度ばっかりはこれ以上は降らないで欲しいと願うばかりです。

さて、今日は風邪で寝込みながらも高校サッカーの決勝を見れたのでそのことを。
優勝した野洲高校お見事でした。
準決勝までのハイライトで面白いパスワークのある学校だなぁと思って興味があったのですが
決勝で見て実感!面白い!!
視野が広く、攻めに切り替えてから前だけでなく、前に行きながら豪快なサイドチェンジもあり
パスしたら動く、新たな有効なスペースを作るように、そしてパスをもらえる可能性のある人は
パスコースをふんだんに作り出すように動く。
その動きが交差していてそれでパスを通す側もらう側の意思疎通がよい。
鹿児島実業はとても上手いし強かったけれど、王道!という感じ
野洲は監督が若いのかな?新しい今風のサッカーの感じが出てました。
二つのタイプの違うサッカーのぶつかり合いがあの面白さを生んだんでしょうね。
モンテもパスワークのサッカーなので、やはり私は鹿実より野洲が面白いと感じてしまうのかも
でもモンテに足りないのはあの「意思疎通感」ですよね
ヒールやスルーをするとみかたもだまされる(^^;)
やっぱり酒飲み足りないのかな(笑)(山形といったら飲ミニケーションですよね!)

野洲ですごいと思ったのは選手のちょっと力の抜けた感も
お客さんにはらったお金分は楽しんでいってもらえるようになんて言ってましたから
たしかに下手な代表の試合より楽しかったです
でも、高校サッカーにもお客さん入るようになりましたよね
昔は高校生の試合が有料なんてほんとうにチケット売れなくて大変そうでしたもの

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2005.03.15

岡部騎手引退

興味をもっていない人にはなんのことだか??という感じかもしれないけれど
競馬騎手の岡部さんがとうとう引退を発表
サラリーマンが引退するお年頃までスポーツの現役選手だったんですね
結構ハードな騎手をそんな年齢まで続けていたことに改めて驚きました。
岡部さんといえば、あの恐い顔が特徴だったのに、引退会見ではなんともおだやかないい顔
馬へのコメントも厳しく、きっと自分にも厳しいんだろうと思わせる恐い顔がトレードマークだったのに
あの会見のすっきりした穏やかな顔
岡部さんは私の大好きだった(一目ぼれした)バブルガムフェローにも騎乗したんですよね
彼と岡部さんの相性はあまりよくなく、バブは岡部さんだと反発するようでした
当時はあんな顔して、厳しく馬を見すぎるから反発するんだ(ーー#)って御立腹な私でしたが
本当にきらいなジョッキーではなく・・・うーん懐かしい(^_^)
あんな表情で人生の一つの幕を引けたら素敵ですね

表情といえば、いい顔つき、充実していた表情の原選手が好調ですね
表情や顔つきで選手の調子ってなんとなくわかるような気がしませんか
調子がいいからいい顔つきなのか、いい顔つきで自信をもってプレーするから調子がいいのか(^_^)
どちらがどちらかわかりませんが
今年の開幕戦で印象に残ったのが、原選手、大塚選手、レオナルド選手、小林選手
自信をもってプレーしていたように見えました。
佐々木選手は無我夢中!って感じでしょうか
そうそう、ちょっと気負いもあったように見えた林選手
もしかしたら、そろそろ得点を!なんて少し焦ってるかな??
でも、なんとなくここ2,3試合のうちに得点するような気がします。
ただの感ですが、なんとなくそんな気がするんですよね。。。

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2005.01.08

高校サッカー準決勝

いやー面白い(*^_^*)代表の試合よりも、絶対面白かった
決勝かな?と思ったら準決勝だったんですね
なにがよかったって、鹿児島実業のプレーの数々
もちろん国見も上手くてさすがのプレーもあり、だからこそ面白くなったんでしょうけど
お見事鹿児島実業!
とにかく玉離れが早い!そして、各選手がいい位置にいて
パスも選手の足元にいくものから、スペースに上手くだすものまで
あんなにすぐにパスを出しているのに効果的なものばかり
ボールを貰ってすぐ前を向く技術の高さと
ゴールエリア付近のシュートに対する貪欲な姿
そしてシュートは積極的であっても決して無駄打ちではないものばかり。
見方の選手のクリアボールだけでなく、相手のクリアボールに対する
セカンドボールをほとんどひろうテンポのよさ
何がいいって、じーっとボールを持って出しどころを探して試合が止まらないところですよね
じーっと持つことで相手の守備も固まってより出しどころがなくなる悪循環を生むことなく
ボールをもったらすぐに次の手にうつる。各選手にそういう意識を感じました。
やみくもにボールを蹴りあって落ち着かないのとは違って
ボールを持つ側も、パスを受ける側も次どうするかを短い時間で判断して
常に次のことを考え、そのための視野も広い。
素晴らしい!の一言でした
決勝もこんな試合ができるのかな?是非見たいと思います

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2004.12.10

楽天2軍

楽天2軍の本拠地が山形にきまりました
主となる練習場はベスパ内の野球場
県債を発行しないとやっていけないような財政で
3億円も出して野球場改修する経済効果はかなり疑問だけれど
実は2軍はセ・パの区分でなくて、東・西の地域分けでリーグがあるとか
ならば、マンモス球団の巨人や西武のビッグネームが2軍落ちしたときに見れるかも。
ということで、野球少年&元少年はちょっとわくわくかもしれませんね
あーーしかし、楽天に改修をしてもらうわけにはいかなかったんだろうか
楽天が必要なものは楽天につくってもらえ!
これからの経済は、あるところに集まっているお金を
うまく吐き出させることが大事だと思うんですよね
楽天が金銭に余裕のある人から得たお金を、山形で使ってもらう。
県内のお金の循環も大事ですけど、県外(若しくは海外特に中国など)からお金を呼び込む発想がないと。

今のところお金は上手くもってこれませんでしたが
新たな無形財産(スポーツ)を呼び込めたのはいいことだと思いますよ。
反対のことをいっているようですが、今の時代経済的に無駄だといわれそうな
文化、芸術やスポーツといったものを大事にする山形の姿勢は素敵です。
そういうものを大事にしつつ、経済的な視点も忘れないでねってところでしょうか。
文翔館を残すセンス、山形交響楽団があって、各地域地域の文化を大切にする土壌があって
プロスポーツも、モンテディオにパイオニアに楽天2軍がある。
山形の暮らしは、とても深く彩りがあって本当に豊かです。
しかも、それが普段着のところにある。
大分話がそれてしまいましたが、せっかくの2軍誘致成功
楽天の2軍とモンテディオ、同じベスパで練習場をもつこともあり
いい相乗効果が生まれるようもっていきたいですね。

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祝!ザスパ昇格

ザスパJFLで3位には終わりましたが、見事J2昇格を決めましたね
おめでとうございます(^_^)
いいなぁ~ もしモンテが昇格したら・・・なんて考えながら
ザスパの昇格を見てるとその喜びが少しわかるような。
依田さん、小久保選手、戦力補強でやってきた良さんはじめ
いろいろな経験や苦しい思いをしてきた選手達も
それを応援してきた人も本当によかったですね。
これから、Jにあがるということで、まだまだ補強したり
選手の動きがあるかもしれませんが
来年、ベスパで各選手の勇姿を見るのが楽しみです。

もう1チームの大塚製薬は四国でしたよね
こちらはザスパの影で目立たないですけど
どんなチームなのかな?
四国・・・讃岐うどん食べに行きたい(^_^)・・・ってそういう問題じゃないか

Jにあがってきたチームも
J2のチームも、各チーム選手が大きく変わるところが多そうです
そんな動きが激しくなってきている最近ですが
今シーズン途中いいタイミングでいい選手を連れてきてくれたスカウト担当の方を信じて
今は朗報を待ちたいと思います。
そして、ここ数年一緒に戦ってきた選手達には
是非来年も一緒にJ1目指そうよ!
でも、自分を向上させるためにチャレンジするのであれは応援するよ。
そんな気持ちで今は動向を見守っています。

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2004.11.09

ゴールまでの時間

せっかくなので、サッカー(モンテ)のこともさっそく書いてみます(^_^)

最近、モンテの試合中や帰ってからビデオで見るたび
意外と短い時間でゴールからゴールまでボールが動くんだなぁ
というのを実感しています。
もう少しで得点シーンだよなんて、気張って見てると、
あれ?まだだ、あれ?もう少し先だっけ??なんて言ってる間に
敵がモンテゴールに攻めあがったり、モンテが攻めあがっていたり。
攻めあぐねたりしなければ、多少ボールを回してロングボールを入れても
カウンターで狙っても、1分もあれば余裕で足りているようなシーンが多々。
特に陣形の崩れがちな後半終盤は顕著です。
だから、一瞬気が緩めば、簡単に何点か入れられてしまうし
逆に、ロスタイム3分もあれば、チャンスは数度やってくる。
その時間を焦りすぎずにどう使うか。決めきれるか。
そんなところが上手いチームは長けているのかもしれないですね。
これからモンテはもう良くも悪くも必死で戦かうしかない試合ばかり。
そんな中で、どこか冷静にそんなチャンスを狙えれば・・・(^ー^)b
勝っていてもできるだけ得点を重ねたいチームとしては
すごく重要な狙いどころだと思うんですよね。
したたかに、一生懸命に・・・頑張れ!モンテ!!

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