女の子もそうだけれど、やっぱり信用できないですね
でも、とうとう化けの皮がはがれつつあるのが公に知られることになりました。
珍しくモンテの話題ではなく、営業停止の行政処分をされた消費者金融のアイフルの話。
前々から、さわやかに、かわいらしいCMが毎日たくさん流され
あのイメージと実際していることのギャップに疑問を感じていたところ
ようやく少しずつ消費者金融ってやばいものだということが少しずつ公になってきて
少しほっとしています。
サラ金と呼ばれていた頃はちゃんとイメージ悪かったのに、いつの間に変わってしまったのか。
サラ金にお金を借りたら終わりだよ!というようにもちろん消費者金融も同じ。
今回は、契約説明の不足、脅迫まがいの取立てが処分の原因のようですが
テレビCMをしているもののなかでも違法金利で貸付ているところもあるぐらい。
あの笑顔や瞳にだまされて、気軽に借りた人が多くたどる道は
借金が150万円を超えたら自己破産か自殺。
でも、生命保険かけてなくてもお金を貸す消費者金融は相手に死なれたら取り立てられなくなる。
だから、死なれ損となるわけにいかず「おかねよ~りも♪大切のものがある」という意味深な歌が・・・
どの消費者金融もヤミ金と50歩100歩だということを
お金に疎い人や若者にきちんと教えるべきですよね
恐い点1
超高金利であるということ。
返却額を計算できるところもあるので、計算してみるとわかります。
10日もすれば借りた額の2倍以上となることも。
(50万借りれば、10日後に100万ですよ。それが返せるくらいならもともと借りないほうがいいです。
手形決済がらみでどうしてもというときでも、万が一のときは破産となる覚悟がなければ借りないほうがいいです)
恐い点2
一度返済が遅れたりすると、雪だるま式に借金額が膨れるということ。
恐い点3
一度借りると、鴨とみなされ、不必要な借り入れをすすめられることも。
恐い点4
取立ては、脅迫まがいのものがあることは覚悟しなくてはいけません。
少しは消費者金融の恐さ伝わりましたか?
最近ようやく被害にあう消費者サイドが救われる方向に進みつつありますが
本質は変わらないでしょうから危うきには近づかないのが一番!
「消費者金融のCMが子供や多くの人が見れる時間にばんばん流されているのは不快だ」という
鶴の一声で、業界に子供が見やすい時間のCMを自粛させた与謝野大臣に感謝です。
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